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社内デザインチーム・デザイン部門向け AI導入支援

AIを使ったデザインの最前線を、チームの標準に。

リサーチ、発想、プロトタイピング、制作、レビュー。デザインの仕事でのAIの使い方は、数か月単位で変わっています。いま実務で使える活用法をデザイナーに直接伝え、組織のワークフローとルールに落とし込んで定着させる。学ぶことと導入することを、ひとつの支援で進めます。

対象 デザイナー5〜50名規模仮 期間 診断2週間〜、導入3か月が目安仮 形式 オンライン中心

課題

ツールは入れた。
でも、仕事は変わっていない。

デザイン組織でAI活用が進まない理由は、ツール選びよりも、使い方が組織として決まっていないことにある場合が少なくありません。

01

現場に丸投げされ、使いこなしにばらつきがある

上層部は「AIで効率化を」と言うが、進め方は担当者任せ。得意なメンバーの知見が個人に閉じ、チームでの運用に最適化されていない。

02

どこまで使っていいのか、判断できない

著作権、機密情報、クライアントとの契約。ルールがないため、慎重なメンバーほど使えずにいる。

03

どの業務に使うべきか、整理されていない

工程ごとに向き不向きがあるのに、試行錯誤が場当たり的になっている。

04

どのAIに課金すべきか、投資判断が進まない

似たサービスが多く、どれに予算を使うべきか決めきれない。「速くなった気がする」では経営層に説明しきれず、体制づくりも後回しになっている。

05

変化が速すぎて、何が実務で使えるのか追いきれない

新しいツールや手法は次々に出てくる。けれど通常業務を抱えながら、どれが本当に役立つのかを検証する時間は取れない。

必要なのは、ツールの操作説明ではなく、
いま使える活用法と、それを続けられる仕組みです。

支援の2つの柱

学んで、組織に根づかせる。

デザイナー一人ひとりの使い方を更新することと、それを組織の仕組みにすること。どちらか片方だけでは、AI活用は定着しにくいと考えています。

01

デザイン業務での
AI活用の最前線を学ぶ

いま実務で使える手法を、ライブデモと自社の案件を題材にしたハンズオンで学びます。ツールの機能紹介ではなく、デザインの工程のどこで、どう使い、どこは人が判断するのかまでを扱います。

ライブデモハンズオン定期アップデート
02

組織に導入し、
定着させる

学んだ手法を、チームのワークフロー、利用ガイドライン、効果測定に落とし込みます。一部の人のスキルで終わらせず、組織として続けられる状態を目指します。

ワークフロー設計ガイドライン効果測定

扱うテーマ仮

テーマは実施時点の状況に合わせて見直し、支援者が実務で検証した内容から選びます。[実際に扱えるテーマ・ツールに差し替え]

提供内容仮

必要な段階から、
組み合わせて。

組織の状況に合わせて、3つの段階から必要なものを組み合わせます。診断のみ、ワークショップのみのご依頼も承ります。

STEP 1

現状診断

どこから始めるべきかを決める

  • デザイナー・マネージャーへのヒアリング
  • 業務プロセスの棚卸しとAI活用余地の整理
  • 現在の利用状況とリスクの確認
  • 優先順位をつけた導入計画の提案
期間2〜4週間仮
費用[ ]万円〜仮
STEP 3

定着伴走

自走できる状態まで支える

  • 月次の定例と、随時の相談窓口
  • 新しい手法・ツールの定期アップデート講座
  • 新しいツールの評価と導入判断の支援
  • 効果測定の設計と振り返り、社内推進役の育成
期間月単位で契約仮
費用月額[ ]万円〜仮

単発ワークショップ「デザイン×AIの最前線」仮

まずは最新の活用法をチームで体験したい場合に。ライブデモと短いハンズオンで、いま実務で使える手法を紹介します。

時間半日〜1日仮 費用[ ]万円〜仮

費用は組織の規模と支援範囲により変わります。ご相談のうえでお見積りします。金額は税別表記の予定です。仮

支援の中で作るもの(例)

  • AI活用余地マップ
  • 導入計画書と優先順位
  • 工程別ワークフローとプロンプト集
  • 社内向け利用ガイドライン
  • 効果測定の指標

学び方(例)

  • 支援者の作業を見せるライブデモ
  • 自社の実案件でのハンズオン
  • 手順書・プロンプトと録画の共有
  • 社内勉強会の運営支援

向いている組織

  • デザイナー5〜50名ほど仮
  • AIツールを導入済み、または検討中
  • 現場とマネージャーの両方が関われる

お受けしていない内容

  • デザイン制作そのものの代行
  • 特定ツールの販売・代理店業務
  • 法的判断(専門家への相談をおすすめします)

進め方

まずは、話を聞かせてください。

無料の相談で、現状と目的をお聞きします。支援が合わないと判断した場合は、その旨を率直にお伝えします。

  1. 無料相談

    組織の状況と課題、AI活用の現状をお聞きします。

    60分程度仮
  2. ご提案とお見積り

    支援範囲・期間・費用をまとめてご提案します。

    相談から1週間程度仮
  3. 現状診断

    ヒアリングと業務の棚卸しで、導入の優先順位を決めます。

    2〜4週間仮
  4. 学習と導入

    最前線の手法を学び、選んだ業務で試して、ワークフローとガイドラインを形にします。

    2〜3か月仮
  5. 振り返りと定着

    導入前後の変化を確認し、社内で続けるための体制を整えます。

    継続はご希望に応じて

支援者紹介

伴走するのは、
現役のデザイナーです。

[写真]

鶴田 将悟Shogo Tsuruda

UX/UIデザイナー 合同会社スターラクシア(Staraxia LLC)代表

経歴
日本工学院八王子専門学校でグラフィックデザインを学び、2010年からWeb制作会社2社でWebデザイナーとして勤務。2016年から合同会社スターラクシアの代表として活動し、大手インターネット企業のUIデザイナーや、複数のスタートアップでUXリード、デザインリードを務める。
教育
日本工学院八王子専門学校 デザインカレッジ 非常勤講師
デザイン歴
16年(2010年〜)。小売、医療、金融などの業界で、新しいプロダクトの立ち上げと改善を担当
専門領域
UXデザイン、UXリサーチ、UIデザイン、プロトタイピング、ユーザビリティテスト、Webデザイン、ブランドデザイン
発信
Podcast「デザインとアートの井戸端会議」、デザインPodcast「Designput」のパーソナリティ / X @ShogoTsuruda
AI活用の取り組み
[自身や組織でのAI活用の経験]
いま検証している手法
[実務で試している最新のAI活用法・ツール。発信先があればリンク]
個人のデザイナー向け 個人向けのメディア「The New Design Research」も運営しています AIをフル活用した制作の方法、人間に求められるスキル、検証を終えたAIレビューを届けています。支援の中で扱う手法の多くを、ここで先に検証しています。
[事例の画像]

[導入事例のタイトル]

[業種]・[組織規模]

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掲載許可を得た事例のみ記載。事例がない場合はこの枠ごと削除してください。

FAQ

よくある質問

導入の効果は保証されますか?

効果を保証するものではありません。組織の状況や取り組み方によって結果は変わります。そのため、導入前に何を測るかを一緒に決め、変化を確認しながら進めます。

研修やワークショップだけを依頼できますか?

はい。単発ワークショップで最新の活用法を体験していただき、そのうえで組織への導入を検討する進め方もできます。仮

AIの変化が速いですが、学んだ内容はすぐ古くなりませんか?

個別のツールの操作は変わっていきます。そのため、ツールが変わっても使える考え方(どの工程で使い、どこを人が判断するか)を中心に扱います。定着伴走では、新しい手法を定期的にアップデートする講座も設けています。仮

まだAIツールを導入していなくても相談できますか?

はい。導入前の段階で、どの業務から試すか、どんなルールが必要かを整理するところからお手伝いできます。

特定のAIツールを使うことが前提ですか?

いいえ。現在お使いのツールや社内の制約を踏まえて検討します。特定ツールの販売や代理店業務は行っていません。

著作権や情報セキュリティの扱いも相談できますか?

社内向け利用ガイドラインの作成を支援し、論点の整理をお手伝いします。ただし法的な判断は行えないため、最終的な確認は法務部門や専門家にご相談ください。

どのくらいの時間を確保する必要がありますか?

導入プログラムの場合、推進担当の方には週[ ]時間程度、参加メンバーには研修や検証の時間をお願いしています。仮詳しくは相談時にご説明します。

守秘義務契約(NDA)は結べますか?

はい。ヒアリングの前に締結できます。仮

デザイン部門以外のメンバーも参加できますか?

はい。PMやエンジニアなど、デザイナーと一緒に働く方が加わることで、業務全体の流れで検討しやすくなります。

AIと働くデザイン組織を、
ここから一緒に。

無料相談では、組織の状況とAI活用の現状をお聞きし、どこから始めるとよさそうかをお伝えします。売り込みが目的の場ではありません。

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